おにぎりがベチャッとしない魔法!意外なアイテムでランチタイムを格上げする方法

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お弁当の定番、おにぎり。でも、時間が経つと海苔がベタベタ、ご飯もなんだか残念な食感に…なんて経験、ありませんか?

おにぎりの「ベチャッと問題」、解決の鍵は包み方にあり!

実はそのお悩み、おなじみの「アルミホイル」が解決してくれるかもしれません。多くのご家庭で使われているのはラップだと思いますが、時間が経っても握りたてに近い食感を保つには、アルミホイルが意外なほど頼りになるんです。

アルミホイルなどを製造する東洋アルミエコープロダクツ株式会社が公開したコラムでは、その科学的な理由や歴史を詳しく解説していますよ。

なぜアルミホイルだとベチャッとしないの?驚きの科学的理由!

ラップは透明で中身が見えるし、ご飯がくっつきにくくて握りやすいのが便利なポイントですよね。でも、お昼に食べようとしたら、ご飯の水分で海苔がベチャッとしてしまって、ちょっと残念な気持ちになること、ありませんか?

ラップとアルミホイルで包んだおにぎりの水分変化に関する比較グラフ

東洋アルミエコープロダクツの調査によると、この「ベチャッと問題」には、おにぎりの水分量が大きく関係していることがわかりました。作ってから5時間後、ラップで包んだおにぎりから抜けた水分量に比べ、アルミホイルで包んだおにぎりは約8倍も水分が抜けているんです!

ラップは水分を閉じ込めてしまうので、ご飯から出た蒸気でベタつきがち。一方、アルミホイルは適度に水分を逃がしてくれるので、お米の粒感がしっかり保たれ、まるで握りたてのような食感が楽しめる、というわけです。これは地味ながらも、おにぎりのおいしさを左右する大きなポイントですね。

ラップとホイル、賢い使い分けで毎日をもっとハッピーに!

おにぎりをラップとアルミホイルで包む様子

これで納得!おにぎりをおいしく保つには、シーンに合わせた使い分けが大切なんですね。

  • すぐに食べるならラップ:手軽に包めて、透明なので中身も確認しやすいです。
  • お弁当に持っていく、時間が経ってから食べたいならホイル:時間が経ってもご飯のベタつきが少なく、握りたての食感をキープできます。

いつものおにぎりが、もっと美味しく感じられるはずです。ちょっとした工夫で、ランチタイムがもっと楽しくなりますよ!

ちょっと休憩!「おむすびの日」って知ってる?

本題とは少しそれますが、1月17日は「おむすびの日」ってご存知でしたか?

これは、1995年の阪神・淡路大震災で、ボランティアによる炊き出しのおむすびが被災者の心を温めたことから、「人と人との心を結ぶ」象徴として制定されたそうです。(参照元:一般社団法人 日本記念日協会)

3つのおにぎり

こんな心温まる記念日に、おにぎりの「包み方」にちょっとこだわってみるのもいいかもしれませんね。

もっと詳しく知りたい方は公式コラムをチェック!

そもそも、おにぎりをラップやホイルで包むようになったのはいつからなんでしょうか?昔は竹の皮などが使われていましたよね。

そうした「おにぎり包みの歴史」や、ラップとホイルのより詳しい比較については、東洋アルミエコープロダクツのホームページ内『暮らしのアイデア』で公開されているコラム「おにぎり包みヒストリー~ホイルとラップの違い~」で紹介されています。

ぜひチェックして、あなたのおにぎりライフをさらに豊かなものにしてくださいね!

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