冷え対策にも!心も体もポカポカに温まる「浦霞」の熱燗で冬を乗り切ろう

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「大寒」の文字通り、一年で一番寒さが厳しくなるこの時期。冷えを感じやすい女性にとっては、特にツラい季節ですよね。そんな凍える夜に、じんわりと体を温めてくれる熱燗は、まさに心と体の救世主!

今回は、宮城の銘酒「浦霞」で知られる浦霞醸造元 株式会社佐浦が提案する、この冬ぜひ試してほしい特別な一本をご紹介します。冷え対策やリラックスタイムに、心安らぐ熱燗で温活美人を目指しませんか?

冷え込む冬にぴったり!心も体も温まる「浦霞」の特別な一本

ご紹介するのは、「木桶仕込み 生酛(きもと)純米酒 浦霞 No.12」です。

木桶仕込み 生酛(きもと)純米酒 浦霞 No.12

このお酒のテーマは「温故知新」。昔ながらの手間ひまを惜しまない「生酛造り」という製法で、お米をあえて磨きすぎずに、米本来の豊かな旨味を引き出しているのが特徴なんです。さらに、使われているのは、もともと浦霞の蔵から見つかった「きょうかい12号酵母」という、まさに浦霞の酒造りの原点とも言える特別な酵母。伝統とこだわりが詰まった、まさに至極の一杯と言えるでしょう。

職人の情熱が詰まった「木桶」の秘密

このお酒が特別なのは、昔ながらの「木桶」で仕込まれている点です。実は、お米をすりつぶす「酛すり(もとすり)」に使う「半切桶(はんぎりおけ)」だけは、これまでステンレス製で代用されていました。

しかし、宮城県のプロジェクトを通じて、石巻市の職人・首藤さんと出会い、ついに宮城県産スギ材を使った木製の半切桶が完成したんです!この桶づくりは、竹のタガを編むのが非常に難しく、何度も水漏れを繰り返しながらも、職人さんの執念で完成させたというから驚きですね。

半切り桶で仕込み作業を行う様子

なぜ「木」の道具がいいの?自然の恵みがもたらす深み

ステンレスと違って、木の表面には自然な凹凸があります。これが、お米をすりつぶしやすくしてくれるだけでなく、使い込むうちに木桶に「蔵付きの乳酸菌」が住み着き、お酒の味に深みと安定感を与えてくれるんです。微生物の力を最大限に活かす、昔ながらの知恵が、私たちの体に優しい豊かな味わいを生み出しているんですね。これは、お酒の味わいを左右する、地味ながらも大きなポイントです。

職人さんと杜氏の想いを語る動画はこちら

お燗で開花する、ふくよかな旨味!心安らぐ一杯を

さて、気になるそのお味ですが、穏やかで蜜のような香りに、木桶仕込みならではの心地よい酸味と旨味が特徴です。もちろん、そのまま飲んでも美味しいですが、このお酒の真価は「お燗」でこそ発揮されます。

お猪口に注がれるお燗酒

日本酒専門酒場「にほんしゅ屋nico シマウマ酒店」も、温めることで隠れていた旨味が引き出され、より一層濃醇な味わいになると太鼓判を押しています。温かい一杯が、一日の疲れを癒やし、心安らぐ時間を与えてくれるでしょう。温度によって変わる表情を楽しむのも、日本酒の醍醐味ですよね。

「にほんしゅ屋nico シマウマ酒店」が語る魅力の動画はこちら

「浦霞 No.12」で、今年の冬は温活美人を目指しませんか?

一年で一番寒いこの時期、職人さんの想いと伝統の技が詰まった「浦霞 No.12」の熱燗で、心も体もぽかぽかに温まってみてはいかがでしょうか?冷え知らずの健康的な体は、美容にも繋がりますよ。

商品情報

  • 商品名: 木桶仕込み 生酛(きもと)純米酒 浦霞 No.12
  • 原料米: 宮城県産トヨニシキ
  • 精米歩合: 70%
  • 使用酵母: きょうかい12号酵母
  • 希望小売価格: 2,310円(税込み)
  • 販売場所: 浦霞 酒ギャラリー浦霞オンラインショップ、全国の取扱店など

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