抗がん剤治療などで髪に悩みを抱えている皆さん、おしゃれを諦めていませんか?「いかにも病人に見えるのは嫌…」「着け心地が悪い」そんな医療用ウィッグやケア帽子の悩みに、当事者の視点から寄り添うブランドがあるんです。今回は、そんなBAREN(バレン)が開催する、ただの試着会ではない特別なイベントに注目します!
試着会は「心のサロン」!BARENが支持される理由
BARENが東京・三軒茶屋のアトリエで不定期に開催している試着会は、単なる商品説明の場ではありません。毎回5名という少人数制で、和気あいあいとした雰囲気が魅力。参加者はBARENの全商品を自由に試せるのはもちろん、デザイナーや経験豊富なスタッフに直接スタイリングの相談ができます。これなら、普段は手に取らないような新しいデザインにも挑戦できますね!
なにより素晴らしいのは、参加者同士で会話を楽しんだり、お手入れ方法について情報交換したりと、自然な交流が生まれること。同じ悩みを共有できる仲間と出会える場は、きっと心強い支えになるはずです。まさに「心のサロン」と呼ぶにふさわしい空間が、そこには広がっています。

当事者の声から生まれた「スカーフハット」の魅力
BARENというブランドは、代表の原まゆみさん自身が子宮頸がんの治療中に「理想のケア帽子に出会えなかった」という経験から生まれました。その切実な経験が、製品開発の原点になっているんです。
従来の医療用ウィッグや帽子には、こんな悩みがつきものでした。
- 蒸れて汗だくになるのが不快…
- 締め付けで頭が痛くなることも…
- 周囲にバレないかいつも不安…
- 「病人感」が強くて気分が上がらない…

BARENの代表作「スカーフハット」は、こうした悩みを解消するために、医療用ウィッグとケア帽子の良いところをギュッと凝縮した製品。約1年半で5,500セット以上を販売したという実績も、多くの人がこのブランドの想いに共感している証拠ですね。

参加者のリアルな声「新しい自分に出会えた!」
実際に試着会に参加された方は、どんな感想を抱いたのでしょうか?
「自分が思ってたこれだろうなっていうのも可愛かったけど、今まであんまり手に取らなかった系のものとかも、これも可愛いのかなって。(中略)実際着て触ってよかったなと思います。」

ネット通販は便利ですが、特に顔周りのアイテムは、実際に試着してみないと分からないことって多いですよね。試着会では、自分では選ばなかった意外なデザインが「すごく似合う!」なんて発見も。新しい自分に出会える喜びは、何物にも代えがたい経験になるはずです。
試着会への参加方法
この素敵な試着会は不定期で開催されています。開催が決まると、BAREN公式サイトや公式Instagramで告知されるそうなので、ぜひチェックしてみてください。
申し込みは下記の専用ページからどうぞ!
– 試着会申し込みはこちら: https://baren.tokyo/collections/try_on_baren
一人で悩まず、BARENで「自分らしい美しさ」を取り戻そう
闘病中でも、おしゃれを楽しみ、自分らしく輝きたい。そんな当たり前の願いを、BARENは製品だけでなく、温かい「場」づくりで応援してくれます。もし今、髪の悩みを一人で抱え込んでいる方がいたら、BARENのコミュニティを訪れて、新しい一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。きっと、あなたの背中を優しく押してくれるはずです。


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