ウイルスと闘うのはリンパ球

風にまつわるいいならわされた文言が多くありますが
「風邪は万病のもと」
「子供の風邪は3日で熱がさがる」
風邪を侮ってはならないけれど、過敏になりすぎてもいけないという戒めですね。

「馬鹿は風邪引かない」という頑強な人をからかう言葉もあります
「目病み女に風邪引き男」となると色っぽい風情のひきあいに出されます。

朝おきるとなんとなくだるい。熱っぽさがあって、いつものように元気に家を出る気力がない
こんなふうにして風邪ははじまります。

私たちは自覚できる症状が出たときに風邪にかかったといっておりますが、実際にはその数日前
にウイルスに感染しています。

ウイルス感染の病気には潜伏機関があります。
ウイルスと闘うのはリンパ球なんですが、普段はリンパ球は殆ど核しかない小さな姿で休眠しています。

マクロファージから抗原が侵入したという連絡を受けると、リンパ球は目をさまして細胞分裂を繰り返します
マクロファージは、サイトカインという高分子の物質を送って指令をだしています。

小リンパ球のときには、細胞膜と核しかなかったのですが、この分裂の過程で細胞内器官を発達させ
大リンパ球になります。

大リンパ球は休眠リンパ球の1000倍に増え闘う準備が完了します。
ここまでにかかる日数が潜伏期間です。

まあここまでは普段健康な状態にあるかたの状況ですので、
免疫が防御のすべてなら、当然個人差があるわけで、

では普段から病気がちや体の免疫力が低い方はそういうわけにはいかず
低分子キトサン
のような薬ではなく普段から免疫力の助力になるよな食品を
摂取することをお勧めいたします。

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