冷え込む冬にぴったり!小学生考案の「腸活トマト鍋」で美味しく健康アップ

免役力

なんだか最近、体がだるいな…」「冬は風邪を引きやすいから、免疫力を上げたい!」そんなお悩みを抱えていませんか?実は、私たちの健康を左右するカギは「腸」にあるんです。今回は、そんな腸活を美味しく、そして楽しく実践できるとっておきのイベント情報をご紹介します!

腸活って何?元気の源は腸内環境から!

「腸活」という言葉、最近よく耳にしますよね。腸活とは、腸内環境を整えることで、体の内側から健康をサポートする活動のこと。腸には全身の免疫細胞の約7割が集まっていると言われており、腸内環境が良好だと、免疫力アップだけでなく、お肌の調子が良くなったり、気分がスッキリしたりと、嬉しい効果がたくさん期待できるんですよ。寒い冬を元気に乗り切るためにも、腸活はとっても大切なんです!

小学生のアイデアが光る!「腸活トマト鍋」で体の中からポカポカに

今年の「わこうのほっこり鍋」で特に注目したいのが、「三小コラボ!ソルトマト鍋」。これは、乳酸菌の研究で知られる株式会社光英科学研究所と、地元の和光市立第三小学校の6年生が一緒に開発した、まさに夢のコラボ鍋なんです!

「三小コラボ!ソルトマト鍋」の紹介ポスター。小学生が描いたキャラクターがかわいい。

きっかけは、同社が小学校で行った「食育」の出張授業。腸内環境の大切さを学んだ子どもたちが、「それなら自分たちで腸にいいお鍋を考えよう!」と発案したのが始まりだそう。子どもたちの自由な発想に、和漢薬膳師の専門知識が加わり、腸活を意識した食材のうま味がぎゅっと詰まった、やさしい味わいのトマト鍋が完成したとのこと。これはぜひ味わってみたいですよね!

家族みんなで楽しめる!和光市の冬の風物詩イベント

「三小コラボ!ソルトマト鍋」が楽しめるのは、2026年1月25日(日)に和光市役所市民広場で開催される 「わこうのほっこり鍋 with 泣き相撲 和光場所」 です。和光市の冬の恒例イベントとして親しまれているこのお祭りには、なんと29店舗もの鍋料理店と、30店舗のアンテナショップが集結!

鍋と相撲をテーマにしたイベントの告知ポスター。キャラクターが鍋を囲んで楽しんでいる様子が描かれている。

さらに、今年は赤ちゃんの元気な泣き声を競う「泣き相撲」も初開催されるそうなので、小さなお子さんから大人まで、家族みんなで一日中楽しめること間違いなしです。

イベント概要

  • イベント名:わこうのほっこり鍋 with 泣き相撲 和光場所
  • 開催日時:2026年1月25日(日) 10:00~15:00 ※売り切れ次第終了
  • 会場:和光市役所 市民広場 特設会場(サンアゼリア前)
  • 公式サイト和光市商工会 イベント紹介ページ

美味しく食べて社会貢献も!心温まる素敵なコラボ

光英科学研究所は、長年和光市に本社を構え、地域とのつながりを大切にしてきた企業です。今回のコラボも、食や健康を通じて地域を元気にしたいという想いから生まれた地域貢献活動の一環。そして、この「ソルトマト鍋」の売上は、日本赤十字社を通じて被災地支援のために寄付されるとのこと。

美味しいお鍋を食べて、自分の健康にも良い影響を与え、さらに社会貢献までできるなんて、一石三鳥の素敵なイベントですよね!寒い週末は、ぜひ和光市まで足を運んで、心も体もぽかぽかに温まる一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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